BOKUのジャンク箱

半端ネタで書きたいものだけ放り込む感じかな

お客様第一の解釈を間違えていませんか?

お客様というのは、商品なり、サービスの提供を受ける対価として見合うだけのお金を支払う人間又は組織体でしょう。

だから、それに当てはまらない人達は「お客様」ではないはず。

例えば。

  • 気持ち良く商売ができて、是非、また「お客」になってほしい相手。
  • 何かしら問題があり、もう二度と「お客」になってほしくない相手。
  • そもそも「お客」にすらなってほしくない相手。

がいるとしたら、一番最初だけがお客様。

それ以外はお客様ではないはずですよね。

 

お店もお客を選んでいいような気がするんだな

 

正直。

店側が「お客になってほしくない」と思う相手にまで気を使いすぎだと思うんです。

実際経験したんですけど。

一組のおっちゃん・おばちゃんがサービスカウンターで店の人に食ってかかっている場面に出くわしたのです。

詳しいことはわからないですが、店の対応に文句を言ってるっぽい。

見たところ、なんか衣料品を返品しようとして断られたみたいなんだけど、見たところ、どうも薄汚れてるし、明らかに買ってすぐとは思えない。

そもそも、その店で買ったものかどうかレシートもないのでわからない。

傍で見てても難癖でした。

 

警備員でも呼んで裏で話を聞けばいいじゃんと思った

 

なのに。

店側の対応は丁寧すぎて、まったく埒があかないのです。

できないものはできない!とピシッと言えばいいし、それでも騒ぐなら、他のお客様に迷惑なので、裏で話を聞きます!とでもいえばいいのになと思ってました。

だいたいですね。

僕なんか、たぶんその2人よりは、よい「お客様」のはずです。

その僕が急いでいるのに、その2人のために待たされて、いつ果てるともしれないエンドレスのやり取りをなんで聞かされないといけないのか!

つくづく思いました。

 

お客様第一って、声と態度のでかいクレーマーに対しても丁寧な対応をするってことじゃないぞ!・・と、ちょっとムカつきながら。