アラカンBOKUのITじゃない方の日常

2018年からIT関連の話題以外はこっちに書くことにしました。

世界のどこでも、地位を利用するクソ野郎はいるのだな・・ということ。

ノーベル文学賞の2018年度の受賞者発表は見送られたそうです。

mainichi.jp

 

アカデミー会員の詩人・作家カタリーナ・フロステンソン氏(65)の夫でフランス出身の写真家・劇場芸術監督ジャン・クロード・アルノー氏(71)のセクハラ・情報漏えい疑惑とが持ち上がり、それに対する対応でアカデミー内で対立が発生し、機能停止状態におちいって、選考するどころじゃなくなった。

 

ざっくりした事情は、そういうことみたいです。

news.yahoo.co.jp

 

なんか、世界中で似たような話があります。

 

まあ、当たり前でしょう。

 

自力・他力は別にして権力を持った男の一部(たぶん、ごく一部)には、年をとっても性欲が衰えないやつがいること。

 

そのうちの何人かは、それが理性に勝ってしまうやつがいるということ。

 

これら、別に不思議でもなんでもないです。

 

感情的に言えば、クソヤロウだなと思います。

 

でも、冷静になれば、一種の病気(サイコパス)じゃないのかなと思ったりもします。

cocoro-navi.com

 

サイコパスは「相手の感情や権利を考える行動ができず、非常に自己中心的な考えを持っており、共感性を全く持ち合わせていない」のが特徴です。

 

これを言えば相手が傷つくかもしれないという想像もできない人間だということです。

 

そうでないと「セクハラ」なんかできないと思うんですよね。

 

普通に考えて。

 

自分は、最近の日本のセクハラ問題・・どこかの官僚の親玉がセクハラ魔王みたいな人だった的なやる・・も、「あの人もきっと隠れサイコパスじゃないのかな。絶対、自分が悪いと思ってないし」などと、個人的には思ってるくらいです。

 

何の医学的根拠もないですけど。

 

まあ、仮定として、そうだったとしたら・・これは治らんです。

 

サイコパスは精神病質という一種の病気で、非常に治癒が難しい・・むしろ不可能に近い・・というのが定説になってます。 

 

とりあえず、第三者機関と警察できっちり調べるとしても、たぶん、本人が悪いと全く思ってない(サイコパスの特徴だから)はずなので手こずるでしょうね。

 

ノーベル文学賞を選考するスェーデンアカデミーの混乱は当分続くでしょうね。

 

ふと。

 

ノーベル文学賞がなくなって、誰が困るんだろうな?

 

などとも思います。

 

まあ、自分はまったく困りません。

 

ノーベル文学賞受賞作家の本とか読みたいとも思いませんし。

 

自分の周囲で、話題になったこともありませんから、たぶん、来年以降に自然消滅的になくなっても、気づかないかもしれないです。

 

マスコミが騒がなければ。

 

つくづく、自分は単なる小市民だなあと、思う今日このごろです。