アラカンBOKUのITじゃない方の日常

2018年からIT関連の話題以外はこっちに書くことにしました。

人のマナー違反を陰で悪く言うことこそが、一番のマナー違反でしょうよ。

堅苦しいのは嫌い。


でも、だらしないのも嫌い。


ほどほどの緊張感・・というのが良いと思ってます。


公共の場でも、人間関係においても。

 

ほどほどの緊張感=適切なマナー

 

他人の共存することが、ほぼ、生きることです。

 

だから、お互いに気をつかいあうのは当たり前です。


その気遣いが、たぶん「マナー」なんです。


マナーと言っても難しいことではなく。

 

例えば。

  • ゴミを公共の場に散らかさない。
  • 図書館では静かにする。
  • 電車が混んでいる時はリュックは背負わない。

などなど。


人に迷惑をかけない・・という観点で考えれば当たり前のことを、やってれば良いんじゃないか。


それが「ほどほどの緊張感」だと思うわけです。

 

自分としては、これは世界共通だろうと思うのですけどね。

 

マナーも四角四面に適用するのは二流の証

 

世の中には「マナーの達人」みたいな人がいます。


老舗の旅館の女将さんとかみたいな。


そのレベルの方達は、立ち居振る舞いがいちいち美しいです。


スポーツ選手でも一流選手はフォームがきれいです。


テストのトッププロとか、試合中の1ショットを切り取っても、背筋がたった美しいフォームで打ってます。

 

それと一緒です。

 

そんな「マナーの達人」であっても、もし、四角四面に型にはめてマナーを押し付けられたら自分は絶対嫌です。

 

それをしないから一流なんです。

 

逆に言えば、マナーを型通りに押し付けて窮屈な思いをさせる人は、本人がどう思っていようと二流・三流なんですよ。

 

人のマナー違反を陰で悪く言うのが、一番のマナー違反

 

マナー=絶対の決まりごとみたいにされて、嫌なことがもうひとつ。

 

その人たちの決まりごとに沿わない人に対して、面と向かって顔をしかめたり、陰で悪口をいう人がいることです。


自分は割と無口です。

 

しかも、存在感もないらしく、他の人たちの会話が、聞きたくもないのに聞こえてしまうという状況になることがよくあります。

 

そんな中に「他人のマナーに関する悪口」というのはよく登場します。


話している人も見ず知らずの他人。


話の中で「マナーを知らない」と悪く言われている人も見ず知らずの人。


なのに、聞いていてとても不快になります。


正直、人を悪く言っているお前らこそ、最低の「マナー違反野郎」だろ・・と・・心の中だけで叫んでます(笑)

 

気持ちを込めた贈り物にNG云々言うのは最悪

 

特に、贈り物の話題は最悪です。

 

贈り物にもマナーというか、ケースによって適切・適切でない・・があるのは知ってます。

 

そういうサイトもあるし、本とかにも書いてありますしね。

shaddy.jp

www.matsukiya.net

 

だから、「切れる」を連想させる包丁とかを、結婚のお祝いに贈るとかは良くないと言われているのは知ってます。

 

でも・・ですよ。

 

そんな事関係なく、結婚してお祝いもらうのに何がほしいか?って考えたときに、良い包丁がほしいなと思うことはあるんですよ。

 

良い包丁(例えば、出刃とか柳刃とか)は結構高いしね。

 

だから、本当に相手のことを想って、それをプレゼントにすることはありえます。

 

それを、事情もよくしらないで形だけ見てる人に、「非常識」とか言われたら・・と考えると非常に腹がたちます。

 

あえて、繰り返します。

 

そういうことを言う人のほうがマナー違反だよ!

 

まあ、心の叫びですけど(笑)