アラカンBOKUのITじゃない方の日常

2018年からIT関連の話題以外はこっちに書くことにしました。

幸せの総量ってのは人によって決まってるから、少しずつ長く使う方がいいような気がする

散髪にいったんです。

 

ずっと同じところに行ってるので、すっかり顔なじみです。

 

だから、終わってレジのところで、お金を払いながら世間話をしたりもするわけです。

 

それで白髪が増えたのどうのの話になって、その流れで「そういえば、あんた、もう50代にはなったのか?」と質問されました。

 

いやいや・・そんなベンチャラ言わなくてもいいよ・・と笑って、もう還暦なのにと答えたら、意外なことに本当に驚いた顔をしてます。

 

それで、急に誕生日を聞かれて、なんか免許証かなんかあるかと聞かれるわけです。

 

妙なことにこだわるなあと思って、言われるとおりにしたら。

 

約300円を返金してくれました。

 

え・・と思ったら、「シニア割引」という制度があるらしく、60歳以上の料金は10%OFFになるそうです。

 

そして、「あんた、60歳以上だったら、最初から言えよな」と怒られました。

 

いや、なんで怒られないといけないのか、意味がわからないですが、まあ、得をしたということですね。

 

でも、シニア割引か。

 

全然、考えてませんでした。

 

60歳すぎて、別にいいこともないなと思ってたら、こういうのもあるんですね。

 

で、早速ネットで検索してみると、こんなサイトがあります。

avenue-life.jp

 

なにげに60歳以上が対象になっているサービスってあるんですね。

 

なるほど。

 

なんか、たとえ300円でも、思ってもみないところで引いてもらうと、ちょっと幸せな気分になります。

 

小さな小さな幸せですけど、それが良いのです。

 

自分の持論として、「一生の中の幸せの総量は、その人が生まれたときから決まってる」というのがあります。

 

若い頃に大きな幸せをつかみすぎると、歳とってから幸薄い人生になる可能性が高くなるからいい気になりすぎちゃいけない。

 

逆に、若い頃にツキがなくて良い目を見れないのは、年齢を重ねていった後に幸せを味わえる可能性が高いということだ。

 

そういう考え方なんですけどね。

 

意外に周囲を見てると、その持論にあてはまる他人がたくさんいるんです。

 

だから、自分は分不相応な大きな幸せ(宝くじで一億円あたるとか・・)は、なんか怖いです。

 

シニア割引の数百円とか千円くらいのお得。

 

ちょうど頃合いですね。

 

小さな幸せ。

 

こういうのが、毎日、ちょっとずつあるといいなあと思います。